タブロウ・ゲート

タブロウ・ゲート 1 (1) (プリンセスコミックス)

鈴木 理華 / 秋田書店



本屋さんで見かけて、表紙の絵に惹かれた本。
ついでに(?、3巻にはオマケでコメントペーパーなんてものがついていたので、何となく勢いで3巻纏めて購入。

…どこかで見たことあるような絵なのですが…(←多分誰かと間違えてる

内容的にはどことなくCCさくらを思い出します。
タロット画集「タブレット」の中から抜け出した大アルカナの化身、タブロウ達を探し出す…とまでは行かないけど、そんな感じ。
3巻までで出てきているタブロウ達は、太陽、月、隠者、悪魔、死神、魔法使い、法王だっけな。

タロットというと、あたしの大好きな小説、「運命のタロット」シリーズを思い出すわけですが

『女帝』1995―運命のタロット〈12〉

皆川 ゆか講談社

どうせなら表紙がお気に入りのものを(笑

スコア:


…あ、内容的には全然違いますけどね?
しかし、運タロの大精霊サマたちと、タブロウ・ゲートのタブロウ達とはまったく違っているのが面白いです(当たり前だ(笑
運タロの中で大好きな魔法使いが、タブロウ・ゲートではあんなお色気たっぷりなおねーさまとは…(笑

タブロウを呼び出す、その人によってタブロウの性格が違うってのも面白いですね。

お気に入りはサツキバージョンの月、レディバージョンの悪魔ちゃんですかねー
…どっちも違和感ありまくりだが…(笑(←運タロの大精霊と比べてるから(笑
[PR]

by yuki_koc | 2009-02-20 00:18 |